ラカン哲学空間のエクソダス

原和之 著

フロイトの開いた人間存在の最奥に位置する問題へと踏み込んでいったラカン。「シニフィアン」をはじめ独特の諸概念を生み出したセミネールの議論をたどり、「他者がある」ことに向けられた問いとの格闘の軌跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 精神分析のモーセ
  • 第1章 フロイトからラカンへ-「危機」の相続人として
  • 第2章 精神分析への道-パラノイア・文学・戦争
  • 第3章 「シニフィアン連鎖」の思想
  • 第4章 エディプスコンプレックスと「グラフ」-王国の地形図
  • 第5章 大他者の基層-脱出の経路を求めて
  • 第6章 「ディスクール」と「性別化」-砂漠の住まい方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラカン哲学空間のエクソダス
著作者等 原 和之
書名ヨミ ラカン テツガク クウカン ノ エクソダス
書名別名 Rakan tetsugaku kukan no ekusodasu
シリーズ名 講談社選書メチエ 251
出版元 講談社
刊行年月 2002.10
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4062582511
NCID BA59011770
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全国書誌番号
20335425
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言語 日本語
出版国 日本
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