手にとるように宗教がわかる本 : "信じる"とはどういうことか?

石井研士 著

"神"とは"信仰"とはいったい何なのか。宗教はいつから存在したのか、世界宗教と民族宗教を分けるものとは?新宗教とカルトは何が違うのか?なぜ人は祈り、苦しい修行にも耐えるのか?日本人にとっての宗教とは?テロ行為と教義との関連性はあるのか?諸宗教の違いを浮き彫りにしながら、成立の歴史から儀礼の意味、教祖がもたらす影響など、「宗教」そのものの核心へ迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ そもそも「宗教」とは何か-知っているようで意外と知らない「宗教」と「神」そのものに迫る
  • 1 「宗教」の誕生とそのワケ-神話的世界から生まれ、やがて民族宗教、世界宗教に至るまで
  • 2 新宗教と教祖たち-どこか怪しげで、それでいて人を惹きつける不思議な魅力
  • 3 宗教の世界観とは-世界も人間も愛も苦しみも、宗教から捉えるとどう見えるのか
  • 4 「宗教」を体験する-祈り、修行、巡礼の意味深さと宗教者たちが込める思い
  • 5 現代日本の宗教事情-新宗教が勃興する一方で、日本独自の宗教的行為は消えていく?
  • 6 現代社会と宗教-やむことのない民族紛争や難民問題に宗教も立ち向かう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 手にとるように宗教がわかる本 : "信じる"とはどういうことか?
著作者等 石井 研士
書名ヨミ テニトル ヨウニ シュウキョウ ガ ワカル ホン : シンジル トワ ドウユウ コト カ
書名別名 Tenitoru yoni shukyo ga wakaru hon
出版元 かんき
刊行年月 2002.2
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 4761259884
NCID BA5635689X
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全国書誌番号
20331678
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言語 日本語
出版国 日本
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