十返舎一九研究

中山尚夫 著

『東海道中膝栗毛』は何度か読むうちに、単なる滑稽文学として捉えるのみではなく、この作品そのものが実は江戸文化といえるのではないか、と思うようになった。やはり、一九をもっと知らなければ、という思いはさらに強い。そのような、一九あるいはその作品に対する著者なりの興味や関心を本書に収めた。

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[目次]

  • 十返舎一九年譜稿篇(十返舎一九の結婚について
  • 十返舎一九と一楽亭栄水
  • 十返舎一九年譜稿)
  • 『東海道中膝栗毛』篇(洒落本から『膝栗毛』へ
  • 『膝栗毛』と狂歌
  • 『膝栗毛』各編の出版経緯
  • 『膝栗毛』「発端」について
  • 十返舎一九の「膝栗毛もの」について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十返舎一九研究
著作者等 中山 尚夫
書名ヨミ ジッペンシャ イック ケンキュウ
書名別名 Jippensha ikku kenkyu
出版元 おうふう
刊行年月 2002.2
ページ数 429p
大きさ 22cm
ISBN 427303235X
NCID BA56262231
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全国書誌番号
20326475
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言語 日本語
出版国 日本
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