福澤諭吉の法思想 : 視座・実践・影響

安西敏三, 岩谷十郎, 森征一 編著

維新後、一貫した「私立」の立場から「法」と関わった福沢諭吉。その法思想を正面に据え、多角的な問題意識の下に論じた初の論考集。多角的に論じるその歴史的意義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 福沢諭吉の西洋法認識
  • 明治十四年の政変と福沢諭吉
  • 福沢諭吉の地方自治論-法思想家としての一側面
  • 福沢諭吉と「近代的代言人」児玉淳一郎
  • 福沢諭吉と裁判-明治十五年・売薬営業毀損事件
  • 馬場辰猪の商法講義-在野の法学啓蒙
  • 福沢諭吉とジョン・ヘンリー・ウィグモア-法律専門教育をめぐる二つのヴィジョン
  • 神戸同時履行論再考-神戸寅次郎の解釈理論とその現代への蘇生
  • 原田敬吾とバビロン法研究

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この本の情報

書名 福澤諭吉の法思想 : 視座・実践・影響
著作者等 伊藤 弥彦
北居 功
安西 敏三
寺崎 修
小澤 隆司
岩谷 十郎
村上 一博
森 征一
石川 一三夫
書名ヨミ フクザワ ユキチ ノ ホウ シソウ : シザ ジッセン エイキョウ
書名別名 Fukuzawa yukichi no ho shiso
出版元 慶応義塾大学出版会
刊行年月 2002.8
ページ数 349, 13p
大きさ 20cm
ISBN 4766409345
NCID BA58374688
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全国書誌番号
20326399
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言語 日本語
出版国 日本
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