「お坊さん」の日本史

松尾剛次 著

妻帯等、戒律を軽視し、葬式従事を僧侶の主要な役割と考える日本の仏教。かつて、庶民の救済者であり教育者、芸術家であった僧侶はいつから変節を遂げたのか。本書は、各時代に生きた代表的な「お坊さん」を検証、現代の日本の仏教をもう一度見直すための手がかりを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本仏教の特徴
  • 第2章 古代仏教の担い手たち-官僧
  • 第3章 鎌倉新仏教の担い手-遁世僧
  • 第4章 室町時代の仏教
  • 第5章 近世の仏教者たち-江戸幕府の「官僧」
  • 第6章 近代と日本仏教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「お坊さん」の日本史
著作者等 松尾 剛次
書名ヨミ オボウサン ノ ニホンシ
書名別名 Obosan no nihonshi
シリーズ名 生活人新書
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2002.9
ページ数 199, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4140880414
NCID BA5869027X
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全国書誌番号
20320626
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言語 日本語
出版国 日本
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