回想子規・漱石

高浜虚子 著

中学生だった虚子(1874‐1959)は、郷里松山に帰省してきた東京帝国大学学生正岡子規(1867‐1902)とその友人夏目漱石(1867‐1916)に初めて出会う。以後、師の没年までの濃密な交流を描いた「子規居士と余」と、松山中学の教師時代から文壇の寵児となる頃までの漱石との交友を描いた「漱石氏と私」の二篇を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子規居士と余
  • 漱石氏と私

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 回想子規・漱石
著作者等 高浜 虚子
書名ヨミ カイソウ シキ ソウセキ
書名別名 Kaiso shiki soseki
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.8
ページ数 278p
大きさ 15cm
ISBN 4003600126
NCID BA5836471X
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全国書誌番号
20320609
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
子規居士と余 高濱虚子, 高浜 虚子
漱石氏と私 高浜 虚子
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