ドストエーフスキイ全集  第43 (作家の日記 第6)

米川正夫 訳

[目次]

  • 目次
  • 一八七七年
  • 十一月
  • 第一章
  • 一、 "striutskie"なる言葉は何を意味するか? / 4
  • 二、 動詞"stushevatjsya"の歷史 / 8
  • 第二章
  • 一、 下男根性か慇懃さか? / 14
  • 二、 この世にあり得る最も下男的な場合 / 26
  • 三、 前から云ひたく思つてゐたスラヴ民族に關する全然特殊な一つの言葉 / 36
  • 第三章
  • 一、 講和の取沙汰。「コンスタンチノープルは我が有たらざるべからず」と云ふは可能であるか? 各人各說 / 45
  • 二、 再び最後の「豫言」 / 56
  • 三、 須く時機を捉ふべし / 60
  • 十二月
  • 第一章
  • 一、 前述した一つの事實の終極的說明 / 66
  • 二、 拔書 / 70
  • 三、 歪曲と誤魔化し-そんな事は我々にとつて朝飯前だ / 74
  • 四、 意地惡な心理學者。產科醫の精神病學者 / 83
  • 五、 私の意見では可成り多くのものを明かにする一つの場合 / 89
  • 六、 私は果して幼き者の敵であるか? 「幸福な」と云ふ言葉は時として何を意味するかに就いて / 97
  • 第二章
  • 一、 ネクラーソフの死。その墓上で語られた事に就いて / 106
  • 二、 プーシキン、レールモントフ、ネクラーソフ / 112
  • 三、 詩人と公民。人としてのネクラーソフに關する一般の取沙汰 / 124
  • 四、 ネクラーソフに有利な證人 / 132
  • 五、 讀者に / 138
  • 一八八〇年
  • 八月
  • 第一章
  • 一、 後揭『プーシキンに關する演說』に就いての釋明 / 144
  • 第二章
  • プーシキン論 / 159
  • 第三章
  • 一、 極めて根本的な一つの事柄 / 186
  • 二、 アレーコとヂェルジーモルダ。農奴に關するアレーコの苦悶。逸話 / 198
  • 三、 一刀兩斷 / 213
  • 四、 或る者は謙抑なれ、他の者は傲慢なれ。コップの中の嵐 / 233
  • 一八八一年
  • 一月
  • 第一章
  • 一、 財政。テルシテスの內部に於ける侮辱された市民、下からの頂飾と音樂師。空論と空論家 / 244
  • 二、 我國に於いて歐羅巴的財政を要求することは可能であるか? / 252
  • 三、 根元を健康化するために目前の事物を忘れること。未熟のために精神的な或るものに陷る / 261
  • 四、 第一の根元。確乎たる財政的調子の代りに古い紋切型に墮してゆく。眞理の渴望と財政上きはめて有益な平安の必要 / 268
  • 五、 彼等をして最初に語らしめよ。我々はただ叡智を學ばんがために暫く傍觀しよう / 279
  • 第二章
  • 一、 機智に富んだ官僚。我國の自由主義者と歐化主義者に關するその意見 / 290
  • 二、 ある豚に關するクルイロフの古い寓意詩 / 301
  • 三、 ゲオク・テペ。亞細亞は我々にとつて抑々何であるか? / 303
  • 四、 問と答 / 312

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ドストエーフスキイ全集
著作者等 Dostoyevsky, Fyodor
米川 正夫
書名ヨミ ドストエーフスキイ ゼンシュウ
巻冊次 第43 (作家の日記 第6)
出版元 河出書房
刊行年月 1948
ページ数 321p
大きさ 19cm
全国書誌番号
56004396
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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