食生活論

米川五郎, 馬路泰蔵 編

食生活は、健康に生きるための基盤である。21世紀に入ったいま、国際化・情報化・外部化・高齢化などとともに、大規模かつ急速に進む環境汚染・人口爆発・食糧供給の偏在といった深刻な諸問題の影響に、食生活はさらされている。本書は、そうした食生活全般について、栄養や食品などの従来からの専門分野はもとより、歴史・社会・流通・比較文化・教育などさまざまな視点から広く概説した「食生活論」のテキストである。この第3版では、少子高齢化問題や環境問題など、1990年代以降の動き・変化をふまえて統計や資料を追加・更新し、全面改訂した。食生活全般について、基本的に、楽しく学習できる入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国際化時代の食生活
  • 第2章 私たちの食生活
  • 第3章 世界の食文化
  • 第4章 食生活のあゆみ
  • 第5章 国際化時代の食習慣
  • 第6章 食物と健康
  • 第7章 食物の生産
  • 第8章 食品の流通と消費
  • 第9章 食物の調理
  • 第10章 食生活教育と栄養士の役割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食生活論
著作者等 米川 五郎
馬路 泰蔵
馬路 〓蔵
書名ヨミ ショクセイカツ ロン
シリーズ名 有斐閣ブックス
出版元 有斐閣
刊行年月 2002.4
版表示 第3版.
ページ数 208p
大きさ 22cm
ISBN 4641086680
NCID BA56500001
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全国書誌番号
20295773
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言語 日本語
出版国 日本
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