現代会計の基礎研究

岡本治雄 著

各国の会計制度は科学技術の進歩、政治・経済構造の変革、各国独自の社会的価値観などの影響を受けて変遷してきた。本書は会計行為(実務)、会計制度、会計の知識体系が相互に作用して生じる会計諸現象と、その根底にある基本的諸問題を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 主流派会計パラダイムの危機
  • 近代会計の史的考察
  • 会計学のための科学哲学と方法論
  • マテシッチの条件付規範的会計方法論
  • 会計情報の言語分析とその意義
  • 複式簿記の言語構造分析
  • 伝統的会計における会計測定論-取引アプローチと評価アプローチとの比較
  • 会計利益と評価論-アカウンタントの価値表明
  • 金融商品の会計
  • 会計言語によるコミュニケーション
  • 会計情報の非対称性とエイジェンシー理論
  • 日本の会計制度改革パラダイム転換

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代会計の基礎研究
著作者等 岡本 治雄
書名ヨミ ゲンダイ カイケイ ノ キソ ケンキュウ
出版元 中央経済社
刊行年月 2002.5
版表示 第2版.
ページ数 281p
大きさ 22cm
ISBN 4502191507
NCID BA57004082
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全国書誌番号
20296075
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言語 日本語
出版国 日本
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