21世紀公共哲学の地平

佐々木 毅;金 泰昌【編】《キム テエチャン》

「哲学・政治・経済・その他の社会現象を公共性という観点から統合的に論考する学問」としての公共哲学をいかにして構想できるのか。新しい公共性のあり方を近代以降の歴史と現代に即して探るとともに、さまざまな分野から公共性と公共哲学の可能性を考察し、「学問の構造改革」を目指す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • グローカル公共哲学の構想
  • 第1部 日本における公共哲学の展開と創造(幕末日本における公共観念の転換-議会制の観念の形成過程
  • 「不思議の世界」の公共哲学-横井小楠における「公論」
  • 公共形成の倫理学-東アジア思想を視野に ほか)
  • 第2部 経済・法・公共性(経済・正義・卓越
  • 「合理的な愚か者」を越えて-選好構造の多層化
  • 社会経済体制の進化と公共性 ほか)
  • 第3部 科学技術・デモクラシー・公共政策(科学技術の公共性の回復に向けて
  • 情報社会と公共性-サイバースペースは「公共空間」たりうるか
  • ローカル・イニシアティブと公共性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 21世紀公共哲学の地平
著作者等 佐々木 毅
金 泰昌
書名ヨミ 21セイキ コウキョウ テツガク ノ チヘイ
書名別名 21seiki kokyo tetsugaku no chihei
シリーズ名 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌 編 10
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.7
ページ数 434p
大きさ 22cm
ISBN 4130034200
NCID BA57525471
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全国書誌番号
20306283
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言語 日本語
出版国 日本
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