細川忠興 : ギリギリの決断を重ねた戦国武将

浜野卓也 著

戦国きっての文化人大名・細川幽斎の長男であり、信長、秀吉、家康に仕えて肥後熊本藩54万石のいしずえを築いた細川忠興。しかしその生涯は、けっして平坦な歩みではなかった。妻・玉子(細川ガラシャ)を愛しながらも幽閉した本能寺の変、妻と二人の息子を失うことになった関ヶ原の合戦など、苦渋の決断を繰り返しつつ人生における危機を乗り越えた男の戦いを描く力作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 細川忠興 : ギリギリの決断を重ねた戦国武将
著作者等 浜野 卓也
書名ヨミ ホソカワ タダオキ : ギリギリ ノ ケツダン オ カサネタ センゴク ブショウ
書名別名 Hosokawa tadaoki
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2002.7
ページ数 275p
大きさ 15cm
ISBN 4569577652
NCID BA62763832
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20290574
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想