東寺廿一口供僧方評定引付  第1巻

伊藤俊一, 近藤俊彦, 富田正弘 編

本書に翻刻する「東寺廿一口供僧方評定引付」は、京都府立総合資料館所蔵『国宝東寺百合文書』に含まれる日本中世の重要資料である。室町時代の明徳五年(一三九四)から天文二十三年(一五五四)までの百六十年間のうち、九十三年分の九十三冊分を伝え、その学術的価値は古く明治時代から注目されてきた。本第一巻は、明徳五年(応永元年)・応永八年・応永九年・応永十一年・応永十二年・応永十三年・応永十四年・応永十五年・応永十七年・応永十九年・応永二十年・応永二十一年・応永二十二年・応永二十三年・の十四年・十五冊分を収載した。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東寺廿一口供僧方評定引付
著作者等 伊藤 俊一
富田 正弘
本多 俊彦
近藤 俊彦
書名ヨミ トウジ ニジュウイック クソウカタ ヒョウジョウ ヒキツケ
巻冊次 第1巻
出版元 思文閣
刊行年月 2002.2
ページ数 367p
大きさ 22cm
ISBN 4784210997
NCID BA56400200
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20285267
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想