環境経済学入門

バリー・C.フィールド 著 ; 秋田次郎, 猪瀬秀博, 藤井秀昭 訳

われわれの子孫が20世紀後半を振り返る際に、「あの頃からわれわれは人命や地球の命運に脅威を与える自然環境破壊の問題を深刻に受け止めるようになったのだ」と言えるようにしたいものであり、さらには、この頃から自然環境破壊の過程を食い止め、逆転するための真剣な努力が払われるようになったと思えるようにしたい。それに向けて講じられるべき対策に迫るための1つの手段としての環境経済学について、本書では紹介していく。環境経済学は、人間の下す意思決定がどのような影響を環境質に及ぼすのか、環境質改善に対するわれわれの需要が、どのようにわれわれの価値判断と制度から形成されるのか、そして特に環境質改善を達成するために有効な公共政策を設計するにはどうすればよいのか、といった事柄を扱っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 環境経済学入門
  • 第2部 分析道具
  • 第3部 環境分析
  • 第4部 環境政策分析
  • 第5部 国際的な環境問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境経済学入門
著作者等 Field, Barry C
猪瀬 秀博
秋田 次郎
藤井 秀昭
フィールド バリー・C.
書名ヨミ カンキョウ ケイザイガク ニュウモン
書名別名 Environmental economics. (2nd ed.)
出版元 日本評論社
刊行年月 2002.6
ページ数 426p
大きさ 21cm
ISBN 4535551340
NCID BA57359816
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20296586
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想