鎌倉期社会と史料論

鎌倉遺文研究会【編】

3万5000通の文書を収録する『鎌倉遺文』は鎌倉期研究の必須史料集である。その多角的な活用によって新しい研究領域の開拓・深化がすすみ、中世史研究は新たな段階を迎えている。気鋭の論文17編を収録する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鎌倉期の政治と法(「吾妻鏡」の成立と編纂
  • 鎌倉前・中期の惣地頭・小地頭間相論と西国御家人制
  • 鎌倉時代の摂関家について-公事師範化の分析 ほか)
  • 列島社会の在地論(北奥における荘園・公領制の展開
  • 東大寺領伊賀国玉滝荘における出作と加納
  • 「北野天神縁起」と鎌倉時代の北野社-宮仕と大座神人を中心に ほか)
  • 史料論の多様性(中世書流の成立-世尊寺家と世尊寺流
  • 「実躬卿記」紙背文書と鎌倉時代の羽林家
  • 「宇佐宮仮殿地判指図」に関する基礎的考察 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉期社会と史料論
著作者等 五味 文彦
井上 聡
佐藤 和彦
入間田 宣夫
守田 逸人
宮崎 肇
山家 浩樹
本郷 恵子
松薗 斉
清水 亮
細川 涼一
菊地 大樹
鈴木 哲雄
鎌倉遺文研究会
関 周一
飯沼 賢司
高橋 傑
黒田 智
書名ヨミ カマクラキ シャカイ ト シリョウロン
書名別名 Kamakuraki shakai to shiryoron
シリーズ名 鎌倉遺文研究 / 鎌倉遺文研究会 編 3
出版元 東京堂
刊行年月 2002.5
ページ数 523p
大きさ 22cm
ISBN 4490204698
NCID BA57045625
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全国書誌番号
20293093
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言語 日本語
出版国 日本

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