老子神化 : 道教の哲学

菊地章太 著

『橋のない川』から『老子』『老子変化経』等を読み解きながら、後に老子が宇宙の根元たる「道」と同一視され、さらに神格化されていく過程を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 谷神は死なず(『老子』と道教
  • 『老子』を読む
  • しいたげられたものの思想)
  • 第2章 関を出る(『史記』老子伝を読む
  • 自由の境地へ)
  • 第3章 天地に先立つ者(「老子銘」を読む
  • 信仰への歩み)
  • 第4章 危険な神(『老子変化経』を読む
  • 誰のために?
  • 抵抗と挫折
  • 「道」を実現するもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老子神化 : 道教の哲学
著作者等 菊地 章太
書名ヨミ ロウシ シンカ : ドウキョウ ノ テツガク
書名別名 Roshi shinka
シリーズ名 老子 (経典) 3
シリーズ道教の世界 3
出版元 春秋社
刊行年月 2002.6
ページ数 204, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4393312732
NCID BA57390328
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全国書誌番号
20289624
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言語 日本語
出版国 日本
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