源義経

渡辺保 著

テレビに演劇に小説に、日本中の人々から愛される義経。しかし一体どこまでが本当なのだろうか。本書は物語・伝説の類を一切省き、確実な史料だけによってその一生をたどり、素材としての正史を綴る。-はじめて描き出された真実の姿。波乱に満ちた悲喜の生涯と、源平・公武の葛藤とは、興味津々として胸に迫る。

「BOOKデータベース」より

参考文献: 253-254p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 1 黄瀬川宿の対面まで
  • 2 義仲追討まで
  • 3 一ノ谷合戦
  • 4 京都の義経
  • 5 屋島から壇ノ浦へ
  • 6 凱旋の後
  • 7 西国落ち、難船、流離
  • 8 叡山から奥羽へ
  • 9 秀衡の死と義経の最期

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 一 黄瀬川宿の対面まで / p1
  • 二 義仲追討まで / p15
  • 三 一ノ谷合戦 / p53
  • 四 京都の義経 / p73
  • 五 屋島から壇ノ浦へ / p98
  • 六 凱旋の後 / p126
  • 七 西国落ち、難船、流離 / p159
  • 八 叡山から奥羽へ / p186
  • 九 秀衡の死と義経の最期 / p212
  • あとがき / p230
  • 源氏略系図 / p244
  • 略年譜 / p246
  • 参考文献 / p253
  • 口絵
  • 源義経自筆書状 / 巻頭
  • 伝源義経着用の鎧 / 巻頭
  • 挿図
  • 『吾妻鏡』治承四年十月二十一日条 / p2
  • 黄瀬川宿の位置図 / p11
  • 『玉葉』寿永二年閠十月十七日条 / p40
  • 一ノ谷の戦い関係要図 / p56
  • 伝源義経自筆書状 / p75
  • 屋島の戦い関係要図 / p99
  • 壇ノ浦の戦い関係要図 / p109
  • 金峰山寺(蔵王堂)仁王門 / p173
  • 伝源義経着用籠手・桜螺鈿鞍 / p174
  • 長滝白山社 / p206
  • 藤原秀衡のミイラ / p213
  • 藤原泰衡のミイラ頭骨 / p217
  • 平泉古図 / p226

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 源義経
著作者等 日本歴史学会
渡辺 保
書名ヨミ ミナモト ヨシツネ
シリーズ名 人物叢書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1966
版表示 〔新装版〕
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4642050426
NCID BN01891885
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66004019
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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