ムハンマド : イスラームの源流をたずねて

小杉泰 著

世界の人口のうち13億人が帰属するイスラーム。広大な地域におよぶこの宗教は、唯一神への絶対帰依を説き、その教えは社会のすべての面におよぶという。その源流は開祖ムハンマドにあるが、彼の実像は日本人には縁遠い。現在も信徒たちは、彼を人生と社会の規範として仰ぎみる。その影響力の秘密はどこにあるのだろうか。ある時代を生きた一人の人間であるとともに、大きな思想現象として人類史に衝撃を与えたムハンマドの核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 家庭の人
  • 2 啓示の器
  • 3 神の使徒
  • 4 戦いと裁定
  • 5 ムハンマドの実像を求めて
  • 6 人類史のなかのムハンマド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ムハンマド : イスラームの源流をたずねて
著作者等 小杉 泰
書名ヨミ ムハンマド : イスラーム ノ ゲンリュウ オ タズネテ
書名別名 Muhanmado
シリーズ名 Historia 1
出版元 山川出版社
刊行年月 2002.5
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 4634490102
NCID BA5699288X
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全国書誌番号
20282759
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言語 日本語
出版国 日本
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