にごりえ・たけくらべ

樋口一葉 著

落ちぶれた愛人の源七とも自由に逢えず、自暴自棄の日を送る銘酒屋のお力を通して、社会の底辺で悶える女を描いた『にごりえ』。今を盛りの遊女を姉に持つ14歳の美登利と、ゆくゆくは僧侶になる定めの信如との思春期の淡く密かな恋を描いた『たけくらべ』。他に『十三夜』『大つごもり』等、明治文壇を彩る天才女流作家一葉の、人生への哀歓と美しい夢を織り込んだ短編全8編を収録する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 花ごもり / 5
  • やみ夜 / 25
  • 大つごもり / 53
  • たけくらべ / 67
  • ゆく雲 / 105
  • うつせみ / 119
  • にごりえ / 133
  • 十三夜 / 161
  • われから / 179
  • この子 / 211
  • わかれ道 / 221

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 にごりえ・たけくらべ
著作者等 樋口 一葉
書名ヨミ ニゴリエ タケクラベ
書名別名 Nigorie takekurabe
出版元 新潮社
刊行年月 1953
版表示 改版
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 4101016011
NCID BA34104780
BA64462291
BB05979542
BB13016274
BN04858784
BN06109256
BN0972170X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53002157
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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