家族史の方法

佐々木潤之介 編

家族とは何か。混迷する家族問題と新たな家族像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 家族史の方法(エンゲルス『家族・私有財産・国家の起源』-家族範疇の解明を中心に
  • 家族と共同体-『家族の起源』からイエ成立論へ
  • 家族共同体論-「籍帳」における父系的兄弟的家族共同体のために)
  • 2 家父長制をめぐって(近世庶民家族秩序論再説-非家父長制説に対する批判に答えて
  • 労働組織としての家父長制家族-柳田・有賀におけるそのとらえ方
  • 日本中世社会における家父長的奴隷制
  • 中世の家と家父長制
  • 家父長制をめぐって)
  • 3 家族史の時代(家族の過去・現在・未来-家庭の崩壊を中心に
  • 戦後日本の家族意識-その動向と研究上の問題点
  • 「家」のメタ社会学-家族社会学における「日本近代」の構築
  • ファミリィ・アイデンティティのゆくえ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族史の方法
著作者等 上野 千鶴子
五味 文彦
佐々木 潤之介
千田 有紀
原 秀三郎
大竹 秀男
安良城 盛昭
岩本 由輝
布村 一夫
明石 一紀
水田 珠枝
瀬地山 角
石原 邦雄
書名ヨミ カゾクシ ノ ホウホウ
シリーズ名 日本家族史論集 / 佐々木潤之介 ほか編 1
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.5
ページ数 365p
大きさ 22cm
ISBN 4642013911
NCID BA56495444
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全国書誌番号
20272424
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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