新しい日本酒の話

稲垣眞美 著

日本酒が面目を一新している。とりわけ二十一世紀に入って、日本酒コンテストの上位ランキングに続々と新顔が登場してきた。なぜだろうか。日本酒の今日があるのは、心ある先駆者たちの努力のたまものだが、そうした工夫や努力が、いまや日本各地で行われるようになってきたのだ。自ら杜氏を兼ねる蔵元や醸造学科を出た若い跡継ぎたちの挑戦、新たな酵母の開発、無農薬・有機農法による酒米栽培など、日本の醸造界は大きく変貌しようとしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 挑戦する蔵元たち(蔵元とは何か
  • 蔵元自らが造る酒
  • 蔵元兼杜氏 ほか)
  • 日本酒を新しくしたもの(兄弟で酒造り
  • 新酵母の歩み
  • めざすはフルーティ ほか)
  • 個性豊かな日本酒新世紀(コンクール一位を競う
  • 最新設備の仕込み蔵
  • 音楽蔵の成果 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しい日本酒の話
著作者等 稲垣 真美
書名ヨミ アタラシイ ニホンシュ ノ ハナシ
書名別名 Atarashii nihonshu no hanashi
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2002.4
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 4166602438
NCID BA56522467
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全国書誌番号
20272285
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言語 日本語
出版国 日本
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