日本のプロレタリア文学 : 史的展望と再検討のために

窪川鶴次郎, 平野謙, 小田切秀雄 編

[目次]

  • 目次
  • はじめに / 1
  • プロレタリア文学前史の一つの問題・西田勝 / 7
  • ナップの成立まで・木曾隆一 / 35
  • 運動理論の探求・平野謙 / 67
  • 初期プロレタリア文学運動における統一戦線の問題・壺井繁治 / 91
  • 日本における共産主義文学の確立・窪川鶴次郎 / 113
  • ナルプ解体前後・栗原幸夫 / 155
  • 転向文学論・荒正人 / 177
  • 「国民文学」論周辺・和泉あき / 199
  • 戦争下のプロレタリア文学・小田切秀雄 / 221

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本のプロレタリア文学 : 史的展望と再検討のために
著作者等 小田切 秀雄
平野 謙
窪川 鶴次郎
書名ヨミ ニホン ノ プロレタリア ブンガク : シテキ テンボウ ト サイケントウ ノ タメニ
書名別名 Nihon no puroretaria bungaku
出版元 青木書店
刊行年月 1956
ページ数 245p
大きさ 19cm
NCID BN12695878
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56004791
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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