燃灯叢書  第1編

曾我量深著

[目次]

  • 內容
  • 本文『敎行信證』總序 / 13
  • 講讀行信の道 / 17
  • 序講總序の大觀
  • 一 『敎行信證』の外題と內題 / 19
  • 二 總序の文段 / 26
  • 第一段 佛土の因果
  • 三 竊以の意義 / 32
  • 四 無爲自然の體相としての佛國土の意義 / 37
  • 五 一如は本能にして理想に非ず / 45
  • 六 眞國家はその本性無爲自然にして絶對的存在 / 48
  • 七 國土と有情 / 50
  • 八 能生の本願も能攝の光明も淨土に依存 / 54
  • 九 見えざる本願力と見ゆる光明力 / 58
  • 一〇 難思と無礙 / 60
  • 一一 難度海と業道自然 / 64
  • 一二 佛に南無するは法爾に土に南無するなり / 70
  • 一三 業道と理想的自我の象徵 / 75
  • 一四 無礙の光明と全我の闇夜 / 82
  • 一五 願力成就の意義 / 89
  • 第二段 淨土の機緣
  • 一六 『大經』と『觀經』 / 100
  • 一七 道が敎を生ずる緣 / 105
  • 一八 佛敎は特殊宗敎に非ず / 115
  • 一九 敎興の緣としての宿業 / 117
  • 二〇 淨業の正機 / 129
  • 二一 佛敎史觀の問題として實者か權者か / 140
  • 二二 法の必然と機の偶然 / 148
  • 二三 機は時に順うて時を超ゆ / 151
  • 二四 宿業の實者、法界の權者 / 163
  • 二五 絶對の善人惡人は權者にして實者に非ず / 165
  • 二六 逆謗の攝取と抑止 / 170
  • 第三段 行信道の成就
  • 二七 行信道の由來 / 177
  • 二八 所行の法と能信の機 / 184
  • 二九 稱名所行による行信道の意義 / 188
  • 三〇 自力他力は一に信の機に在り / 193
  • 三一 能信の眞意義 / 198
  • 三二 所行の體を全うじて能信を生成すれば、能信全體所行を顯現す / 205
  • 三三 光明は般若の悲母、名號は方便の慈父-慧日と正智 / 207
  • 三四 法界と衆生界との對應 / 214
  • 三五 易往無人 / 218
  • 三六 捨穢欣淨の精神 / 223
  • 三七 迷行惑信 / 226
  • 三八 奉行崇信 / 232
  • 第四段 遇法と宿緣
  • 三九 遇法と獲信 / 238
  • 四〇 偶然と必然 / 243
  • 四一 宿緣と本願 / 245
  • 四二 宿業の感覺と本願の再認識 / 252
  • 四三 千歲の闇室か千歲の光室か-主客の轉換 / 256
  • 四四 光の絶對的感情と闇の相對的感覺 / 258
  • 四五 宿業の闇の感覺より宿緣の光の感情へ-三願轉入の意義 / 259
  • 四六 佛道史觀としての本願の再認識、その立體觀としての果遂の誓 / 266
  • 四七 果遂の誓に於ける喜びの經と悲しみの緯 / 270
  • 第五段 立敎開宗
  • 四八 愚禿親鸞の名乘 / 277
  • 四九 眞宗の敎行證を敬信して / 280

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 燃灯叢書
著作者等 曽我 量深
書名ヨミ ネントウ ソウショ
書名別名 行信の道 : 「教行信証」総序講読

Nento sosho
巻冊次 第1編
出版元 丁字屋書店
刊行年月 昭15
ページ数 284p
大きさ 19cm
NCID BA46932994
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全国書誌番号
46069708
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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