ソ連・ロシア,東欧の政治と経済

宮下誠一郎 著

1970年代から今日まで専修大学経済学部において「社会主義経済論」、「経済体制論」、「ロシア・東欧の経済」などの科目を担当してきた著者がその間のゴルバチョフの登場、ペレストロイカの進展、東欧民主革命、そしてソ連解体・体制転換といったソ連・東欧の様子をできる限り臨場感をもって解説・講義したのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロシアの地理的条件
  • ソ連以前の歴史的回顧
  • ソ連共産主義の出現
  • スターリン・モデル-ソ連共産主義の原型
  • スターリン・モデルとソ連経済
  • 改革の系譜
  • ソ連帝国の膨張と破綻
  • ソ連経済社会のひずみ
  • ゴルバチョフのペレストロイカ
  • 東欧(中欧)の政治と経済
  • 東欧民主革命
  • ロシアの体制転換
  • 東欧(中欧)の体制転換

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソ連・ロシア,東欧の政治と経済
著作者等 宮下 誠一郎
書名ヨミ ソレン ロシア トウオウ ノ セイジ ト ケイザイ
書名別名 Soren roshia too no seiji to keizai
出版元 専修大学出版局
刊行年月 2001.7
ページ数 286p
大きさ 21cm
ISBN 4881251201
NCID BA52843447
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全国書誌番号
20261258
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言語 日本語
出版国 日本
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