古代哲学への招待 : パルメニデスとソクラテスから始めよう

八木雄二 著

宇宙の真理を数学的手法で求めたパルメニデス、対象化されざる「自己」の真理を求めたソクラテス。哲学の始源に見いだされる二つの道は、時に離れ、時にもつれあい、西洋哲学の流れを紡いでいった。それはいまもアクチュアルな問いを発し続ける…。歴史の霧のなかから、人間の思想のドラマが立ち現れる。独自の観点からの西洋古典古代哲学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • その1 パルメニデスとソクラテス
  • その2 プラトンとクセノフォンが語るソクラテス
  • その3 プラトンとアカデメイア
  • その4 アリストテレス
  • その5 エピクロスとストア学派
  • その6 新プラトン主義とアウグスティヌス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代哲学への招待 : パルメニデスとソクラテスから始めよう
著作者等 八木 雄二
書名ヨミ コダイ テツガク エノ ショウタイ : パルメニデス ト ソクラテス カラ ハジメヨウ
書名別名 Kodai tetsugaku eno shotai
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2002.10
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 4582851568
NCID BA59261847
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全国書誌番号
20354122
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言語 日本語
出版国 日本
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