幕末兵制改革史

大糸年夫 著

[目次]

  • 目次
  • 序論 / 3
  • 第一章 中世後期に於ける火器の進出とその影響 / 6
  • 第一節 銃砲の起源とその發達 / 6
  • 第二節 銃砲の傳來とその普及 / 12
  • 第三節 武裝組織・用兵術・築城の變化 / 22
  • 第二章 德川幕府の成立とその軍事槪觀 / 31
  • 第一節 幕府・諸侯・家臣團の狀態 / 31
  • 第二節 兵器・用兵衞(軍學)・對外防備 / 41
  • I 兵器 / 41
  • II 用兵術(及び軍學) / 43
  • III 鎻國日本の對外防備 / 47
  • 第三章 幕末に於ける西力東漸と兵制改革の氣運 / 54
  • 第一節 ロシアの南下と國防論の擡頭 / 54
  • 第二節 英國の東漸と高島秋帆の建策 / 59
  • 第三節 『東洋の道德西洋の藝』-西歐兵學の移入 / 70
  • 第四節 ペリー艦隊來航の影響 / 77
  • 第五節 幕末期に於ける尊攘運動の意義 / 87
  • 第四章 幕府及び雄藩に於ける近代的兵器工業の移入 / 92
  • 第一節 幕末に於ける軍事工業移入の概觀 / 92
  • 第二節 幕府の軍事工業 / 102
  • I 湯島鐵砲製作所、關口大砲製作場 / 102
  • II 石川島造船所 / 104
  • III 長崎製鐵所 / 108
  • IIII 橫須賀製鐵所 / 118
  • 第三節 鹿兒島藩の軍事工業 / 127
  • I 鑄製方 / 127
  • II 集成館 / 129
  • III 造船事業 / 136
  • 第五章 幕府海陸軍の建設 / 139
  • 第一節 幕府海軍の建設 / 139
  • I 長崎傳習所 / 139
  • II 咸臨丸の太平洋橫斷 / 149
  • III 幕府海軍の軍制改革 / 162
  • IIII 慶應時代の幕府海軍 / 165
  • 第二節 幕府陸軍の建設 / 167
  • I 講武所の創設 / 167
  • II 佛國軍事敎官の招聘 / 169
  • 第六章 農兵制採用より近代的國軍へ / 183
  • 第一節 農兵採用問題及び草莽諸隊 / 183
  • 第二節 長藩の兵制改革と大村の奇兵隊戰術 / 198
  • 第三節 封建制の批判と統一國軍の必要 / 202
  • 第七章 明治維新に於ける兵式の統一と御親兵の設置 / 210
  • 附錄 參考文献目錄 / 229
  • 幕末軍事史年表 / 235

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 幕末兵制改革史
著作者等 大糸 年夫
書名ヨミ バクマツ ヘイセイ カイカクシ
書名別名 Bakumatsu heisei kaikakushi
シリーズ名 日本歴史文庫
出版元 白揚社
刊行年月 昭14
ページ数 274p
大きさ 18cm
全国書誌番号
46069608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想