シェイクスピア考

外山滋比古 著

いかにしてシェイクスピアは古典作家となったのか?ト書きやエメンデイションから作品受容史を探った刺戟的論考に、英語と英文学をめぐる諸エッセイを精選。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 シェイクスピアの世界(シェイクスピアの世界-聴覚的と視覚的
  • シェイクスピアと近代的視点 ほか)
  • 2 異本シェイクスピア(シェイクスピアのト書き
  • シェイクスピアのエメンデイション ほか)
  • 3 外国語と思考(ホレーショーの哲学
  • アイランド・フォーム ほか)
  • 4 英語の発想(▽と△
  • 頭と尻 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピア考
著作者等 外山 滋比古
書名ヨミ シェイクスピア コウ
書名別名 Sheikusupia ko
シリーズ名 外山滋比古著作集 / 外山滋比古 著 7
出版元 みすず書房
刊行年月 2002.11
ページ数 348p
大きさ 20cm
ISBN 4622048574
NCID BA59477132
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20353893
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想