開発援助か社会運動か : 現場から問い直すNGOの存在意義

定松栄一 著

援助を必要とする人びとに本当に屈いているのか。政治の問題を避けていないか。ネパールはじめ長年の現場体験から開発協力のあり方を真摯に問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ネパールの奴隷?
  • 日赤からシャプラニールへ
  • 誰と組むか
  • カマイヤの実態と土地獲得運動
  • 住み込み調査開始
  • 提出された報告書
  • 暗転
  • 見えてきた方向性
  • つぶしかけた現場からの声
  • 成功?それとも失敗?
  • 「開発プロジェクト」を超えて
  • NGOの存在意義を問い直す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発援助か社会運動か : 現場から問い直すNGOの存在意義
著作者等 定松 栄一
書名ヨミ カイハツ エンジョ カ シャカイ ウンドウ カ : ゲンバ カラ トイナオス NGO ノ ソンザイ イギ
出版元 コモンズ
刊行年月 2002.11
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4906640583
NCID BA59852796
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全国書誌番号
20353939
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言語 日本語
出版国 日本
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