天井走りクレーン設計大意

南大路謙一 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 天井走りクレーン構造の大要 / 1
  • 第1章 荷役機械の素
  • §1. 麻綱 / 3
  • §2. 針金綱 / 4
  • §3. 鎖 / 12
  • (a) 輪鎖 / 12
  • (b) 板鎖 / 17
  • §4. 鎖車及鎖齒車 / 18
  • (a) 輪鎖の溝車 / 18
  • (b) 鎖齒車 / 19
  • (c) 板鎖の鎖車 / 20
  • §5. 捲胴 / 21
  • §6. 鈎 / 26
  • §7. 爪車 / 27
  • §8. はどめ / 31
  • (a) 片沓はどめ / 32
  • (b) 兩沓はどめ / 33
  • (c) 沓はどめに於ける熱の發生 / 36
  • (d) はどめ胴の位置 / 38
  • (e) 帶はどめ / 39
  • (f) 帶はどめに於ける熱の發生 / 41
  • (g) 押板はどめ / 42
  • (h) 爪車付のはどめ裝置 / 44
  • (i) 自働はどめのいろいろ / 45
  • (j) Beckerの荷物はどめ / 47
  • (k) Westonの荷物はどめ / 49
  • §9. 齒車 / 51
  • (a) 强さを條件とする齒の計算 / 52
  • (b) 磨耗を條件とする齒の計算 / 54
  • §10. ウォームとウォーム齒車 / 55
  • §11. 軸受 / 60
  • §12. 走り車 / 60
  • 第2章 荷役機械運轉の諸抵抗
  • §1. 走り車の摩擦抵抗 / 63
  • §2. 荷役仕事の加速度 / 64
  • §3. 回轉體の慣性抵抗 / 66
  • (a) 丸棒又は圓板 / 66
  • (b) 圓輪又は中空管 / 67
  • (c) 回轉軸を含む面內にあつて之に斜に立つ直線棒 / 67
  • §4. モーメントの移し變へ / 68
  • (a) 捲揚裝置に於ける移し變へ / 69
  • (b) 廻りクレーンに於ける移し變へ / 70
  • (c) 走り車に於ける移し變へ / 71
  • §5. 水平運動を爲す走りクレーンの慣性抵抗 / 71
  • 第3章 綱車とその組合せ
  • §1. 綱車の目的 / 78
  • §2. その位置を固定せる1個の綱車 / 78
  • §3. 動く1個の綱車 / 81
  • (a) 力が綱にかゝる場合 / 81
  • (b) 力が車にかゝる場合 / 81
  • §4. 綱車の組合せ / 81
  • (a) 力が綱の一端に加へられ且つ之が動かない車から繰出される場合 / 82
  • (b) 力が綱の一端に加へられ且つ之が動く車から繰出される場合 / 82
  • (c) 荷物が綱の一端に取付けられ且つ之が動かない車から繰出される場合 / 83
  • (d) 荷物が綱の一端に取付けられ且つ之が動く車から繰出される場合 / 84
  • (e) 天井走りクレーンの捲揚裝置に於ける組合せ綱車 / 85
  • 第4章 天井走りクレーンの桁及臺車の設計
  • §1. 外力の吟味 / 87
  • §2. 天井走りクレーンの作業程度と許し應力 / 90
  • A. 板桁の設計
  • §3. 板桁の高さとその走り車の車軸間距離 / 92
  • §4. 板桁の强さ / 93
  • §5. 板桁の撓み / 95
  • (a) 斷面一樣なる桁の場合 / 96
  • (b) 斷面が變り行く桁の場合 / 100
  • §6. 組立桁斷面の慣性モーメントの計算 / 101
  • §7. 板桁の補强材 / 105
  • B. 桁組枠の設計
  • §8. 枠組桁一般,桁の高さその他 / 106
  • §9. 枠組桁の强さ / 107
  • (a) Cremonaの作圖解法 / 107
  • (b) Ritterの部材を切る解法 / 112
  • (c) 荷移り線による解法 / 119
  • §10. 枠組桁の撓み / 127
  • C. 補助桁及橫桁
  • §11. 補助桁 / 129
  • §12. 橫桁 / 129
  • D. 天井走りクレーンの目方
  • §13. 臺車の目方 / 131
  • §14. 桁の目方 / 132
  • E. 天井走りクレーンの速さ
  • §15. 天井走りクレーンの三つの速さ / 136
  • §16. 桁を走らす裝置 / 139
  • F. 臺車の設計
  • (1) 輕い臺車の例 / 141
  • (2) 補助捲を持つ臺車の例 / 141
  • (3) 大型臺車の例 / 143
  • G. 天井走りクレーンの仕樣
  • §17. 天井走りクレーンの寸法條件 / 144
  • §18. 天井走りクレーンの仕樣事項 / 149
  • 第5章 枠組構造物の鋲接手
  • §1. 枠組構造物の鋲接手一般 / 154
  • §2. 鋲の太さ及その許し應力 / 156
  • §3. 鋲の强さ / 158
  • (a) 一面剪斷 / 158
  • (b) 二面剪斷 / 158
  • §4. 曲げモーメントを受ける鋲接手 / 158
  • §5. 鋲の配置 / 167
  • §6. 組立桁の山形鋼及平板の取付鋲 / 171
  • §7. 組立桁の腹板の鋲接手 / 173
  • §8. 部材の集る點の鋲接手 / 176
  • §9. ω法による柱の計算,組立柱の强さ / 178
  • 附錄
  • I. 吊し多角形の性質 / 185
  • 1. 多くの力の合力の位置を求める事 / 185
  • 2. 平行なる諸力が任意の點の周りに持つ力のモーメントを求める事 / 186
  • 3. 桁の曲げモーメント線を描く事 / 188
  • 4. 桁上を往來する荷物によつて任意の斷面に起る最大の曲げモーメントを求める事 / 189
  • II. Castiglianoの法則について / 190
  • 索引 / 193

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 天井走りクレーン設計大意
著作者等 南大路 謙一
書名ヨミ テンジョウバシリ クレーン セッケイ タイイ
出版元 工業図書
刊行年月 昭15
ページ数 195p
大きさ 22cm
NCID BA74596862
BN13832715
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全国書誌番号
46065721
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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