ロング・ピース : 冷戦史の証言「核・緊張・平和」

ジョン・L.ギャディス 著 ; 五味俊樹 他訳

冷戦は、「長い平和」の時代だったとする逆説的な解釈は、その後の米ロ機密文書の公開によって、より真実味を帯びたものとなった。核兵器の廃絶が叫ばれる今日、にわかに信じがたい衝撃の事実…。核論争に一石を投じた待望の邦訳書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 遺産-冷戦以前の米露関係
  • 第2章 勝利の不安定さ-第二次世界大戦後のアメリカと対ソ脅威認識
  • 第3章 勢力圏-アメリカとヨーロッパ(一九四五年〜一九四九年)
  • 第4章 防衛線を引く-東アジアにおける不後退防衛線戦略(一九四七年〜一九五一年)
  • 第5章 自己抑止の起源-アメリカと核兵器不使用(一九四五年〜一九五八年)
  • 第6章 敵対勢力の分断-アメリカと国際共産主義(一九四五年〜一九五八年)
  • 第7章 透明性との共存-偵察衛星レジームの形成
  • 第8章 長い平和-戦後国際システムにおける安定要素

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロング・ピース : 冷戦史の証言「核・緊張・平和」
著作者等 Gaddis, John Lewis
五味 俊樹
坪内 淳
宮坂 直史
太田 宏
阪田 恭代
ギャディス ジョン・L.
書名ヨミ ロング ピース : レイセンシ ノ ショウゲン カク キンチョウ ヘイワ
書名別名 The long peace

Rongu pisu
出版元 芦書房
刊行年月 2002.11
ページ数 428p
大きさ 20cm
ISBN 4755611628
NCID BA59674406
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全国書誌番号
20349621
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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