転業の手びき

矢野浩太郎 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 轉業は國家のため / 3
  • (1) 商賣がしにくくなつた / 3
  • (2) 戰さには勝たねばならぬ / 6
  • (3) 生產力擴充計畫とは何か / 10
  • (4) 國家總動員法とは? / 15
  • (5) 產業はどんな動きを見せたか / 19
  • (6) 商品が不足になつたわけ / 22
  • (7) 實力のない國は亡びる / 25
  • (8) 日・獨・伊三國同盟 / 28
  • (9) 日本はいま大試練の時代 / 32
  • (10) 同盟の結ばれたわけ / 35
  • (11) 必要なのは「人」と「物」 / 38
  • (12) 「人」の不足をどうする? / 41
  • (13) 「物」の不足はどうする? / 46
  • (14) 總力發揮の時代 / 48
  • (15) 轉業は國家のため / 51
  • 第二章 轉業を要するもの / 56
  • (1) 工業方面ではどんな人達が一番影響をうけるか? / 56
  • (2) 商業方面ではどんな人達が一番影響をうけるか? / 69
  • 第三章 轉業には國家が援助してくれる / 78
  • (1) 政府が公表した轉業對策 / 78
  • (2) 國民更生金庫 / 82
  • (3) 國民勤勞訓練所とはどんなところか? / 87
  • (4) 國民職業指導所とはどんな所か? / 91
  • (5) 事變關係の職業補導施設 / 96
  • 第四章 轉業先に六方面 / 125
  • (1) 主力は軍需產業へ / 125
  • (2) 生產力擴充產業 / 127
  • (3) 滿洲開拓民 / 128
  • (4) 南方への移民 / 132
  • (5) 歸農の問題 / 133
  • (6) 土木事業への積極面 / 133
  • 第五章 主要都市における轉業事情とその對策 / 135
  • (1) 東京府 / 135
  • (2) 大阪府 / 142
  • (3) 愛知縣 / 147
  • (4) 福岡縣 / 154
  • 第六章 轉業についてはどこへ相談に行けばよいか / 159
  • 第七章 轉業者を待つ滿洲 / 208
  • (1) 滿洲開拓を志す人々 / 208
  • (2) 滿洲國では用意が出來てゐる / 210
  • (3) 裸一貫、無一文で心配無用 / 214
  • (4) 自分の體力を考へること / 216
  • (5) 心の持ち方を考へねばならぬ / 218
  • (6) 前業のまゝで行く方法 / 221
  • (7) どういふ仕組みで滿洲へ入るか / 223
  • (8) 團體の場合、個人で行く場合 / 225
  • (9) 一年の儲けはどのくらゐか / 227
  • (10) 結語 / 230

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 転業の手びき
著作者等 矢野 浩太郎
書名ヨミ テンギョウ ノ テビキ
出版元 高山書院
刊行年月 昭15
ページ数 232p
大きさ 19cm
NCID BA45607692
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46065671
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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