コータンの廃墟

オーレル・スタイン 著 ; 松田寿男 訳

中央アジア探検の巨人スタインによる第一回遠征の旅行記から最も興味に富む部分を訳出。天山南路コータン付近の砂漠に埋もれた遺跡を発掘調査し、古代文書や仏像、陶器、貨幣など多くの貴重な遺物を発見する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 砂漠にいどむための準備
  • 古代コータンのみやこあと
  • ダンダーン・ウィリークの発墟をめざして
  • 仏教寺院の発掘
  • 最初の古文書発見
  • 紀年ある文書の発見
  • 砂漠を通過しケリヤまで
  • ニヤの町とイマーム・ジャーファル・サーディクの聖廟
  • 最初のカロシュティ木簡の出土
  • 古代住宅の発掘
  • 古代の塵芥の山からの初発見
  • 木管と皮革文書の意味するもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コータンの廃墟
著作者等 Stein, Aurel
Stein, Mark Aurel
松田 寿男
スタイン マーク・オーレル
書名ヨミ コータン ノ ハイキョ
書名別名 Sand-buried ruins of Khotan
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.9
ページ数 220p
大きさ 16cm
ISBN 4122040922
NCID BA58793410
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全国書誌番号
20346924
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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