国際マグロ裁判

小松正之, 遠藤久 著

日本人の大好きなマグロの寿司や刺身。だが、そのマグロは近年、国際条約による規制をめぐって紛争がしばしば生じている。二〇〇〇年、日本がオーストラリア、ニュージーランドを相手に、ミナミマグロをめぐる国際裁判で逆転勝訴したが、この判決は何を意味しているのか?裁判の当事者が資源問題としてのマグロの現状を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに ワシントンD.C.の国連海洋法仲裁裁判所にて
  • 1 マグロの種類と漁業
  • 2 マグロ漁場の発展と国際条約による規制
  • 3 マグロと日本人
  • 4 ミナミマグロ漁業の歴史と資源論争
  • 5 ミナミマグロと国際裁判
  • おわりに 仲裁裁判における逆転勝訴とミナミマグロの保存と最適利用に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際マグロ裁判
著作者等 小松 正之
遠藤 久
書名ヨミ コクサイ マグロ サイバン
書名別名 Kokusai maguro saiban
シリーズ名 国連海洋法条約
岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.10
ページ数 222, 10p
大きさ 18cm
ISBN 4004308100
NCID BA59068814
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全国書誌番号
20342283
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言語 日本語
出版国 日本
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