天兵童子  後篇

吉川英治 著 ; 土村正寿 絵

[目次]

  • 目次
  • 水中一騎討ち / 12
  • なつかしの味方 / 14
  • 土を食う人たち / 18
  • 大声で水はいう / 23
  • 攪乱の火 / 26
  • 死せるはいずれぞ / 31
  • 炎の浮城 / 38
  • 援軍近し / 41
  • 五千の死活 / 43
  • 糸の端 / 49
  • 二なき主君 / 53
  • 怒る小姓組 / 57
  • 可愛がってやれよ / 62
  • 首一つ / 65
  • 淚は正直 / 68
  • 大義・小義 / 71
  • 旅の盲 / 74
  • 竹の杖 / 76
  • 暗天霹靂 / 80
  • 口輪について / 84
  • 軍使 / 86
  • 梅雨ばれ雲 / 89
  • 血に染む湖 / 93
  • 別れの宴 / 96
  • 切腹舟 / 99
  • 散り舞う花々 / 103
  • 水に迷うて / 108
  • 瓜食い夜行隊 / 111
  • 見つけた火明り / 115
  • 早くも旋風 / 117
  • 猫と栗の花 / 121
  • 上方引き上げ / 128
  • 早湯の大将 / 132
  • 小姓組の新参 / 138
  • 隠れ舟 / 142
  • 天王山は程近く / 148
  • 桔梗の幕 / 153
  • 網の中の魚 / 157
  • 友呼ぶ先鋒 / 164
  • 本陣進発 / 168
  • 旗と姓名 / 171
  • 末路の将軍 / 174
  • よだつ毛穴 / 179
  • 裏の裏道 / 188
  • 盲滅法 / 192
  • 庄屋息子 / 194
  • やぶ蚊の晩餐 / 197
  • 落ち行く武者たち / 201
  • ひそむ竹槍 / 203
  • いななく駒 / 207
  • 光秀の最期 / 211
  • 埋首さがし / 213
  • 小栗栖退散 / 219
  • 撃つな射るな / 224
  • 三井寺高札 / 227
  • 生きていたとは / 231
  • けむり玉 / 236
  • 置き去りぶん助 / 239
  • 恩ある人の子 / 244
  • 鐘の夜半 / 251
  • ころがる梅の実 / 253
  • あわれと思え / 257
  • この世の三途 / 262
  • 牛の鞭 / 270
  • 善良な彼 / 273
  • 井戸のふち / 276
  • 悪い仲間 / 280
  • 五日の晩 / 286
  • 螢雪の窓 / 291
  • 文筥を待つ間 / 294
  • 諜しあい / 297
  • 関白輦 / 300
  • 草の中 / 305
  • 雑魚も怪魚も / 310
  • 弟子借り証文 / 313
  • 山の梟 / 318
  • 口ぐるま / 320
  • 転げ関白 / 327
  • 数珠つなぎ / 332
  • 過ぎ来し方 / 334
  • 船歌高く / 339

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 天兵童子
著作者等 吉川 英治
土村 正寿
書名ヨミ テンペイ ドウジ
巻冊次 後篇
出版元 ポプラ社
刊行年月 昭和27
ページ数 2冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
45018121
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想