ジャワの宗教と社会 : スハルト体制下のインドネシアの民族誌的メモワール

福島真人 著

80年代インドネシア・ジャワで繰り広げられた、国家と諸宗教の複雑な闘争のドラマ。政教分離を迫る政府とイスラム勢力の抵抗、そのイスラムに拮抗し、合従連衡をくりかえすジャワ主義教団、そして全ての権力を覆すサミン運動。スハルト体制下の錯綜とした宗教潮流が、民族誌的細密画としてここに登場する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 ジャワの宗教-人類学的パースペクティブ
  • 第1章 イスラムと失われた全体性-NUとローカル・ポリティックス
  • 第2章 心のテクノロジー-クバティナンの解釈学
  • 第3章 権力のミニマリズム-サミン運動と象徴的革命
  • 第4章 理論的考察
  • 付論 「信仰」の誕生-インドネシアにおけるマイナー宗教の闘争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャワの宗教と社会 : スハルト体制下のインドネシアの民族誌的メモワール
著作者等 福島 真人
書名ヨミ ジャワ ノ シュウキョウ ト シャカイ : スハルト タイセイカ ノ インドネシア ノ ミンゾクシテキ メモワール
書名別名 Jawa no shukyo to shakai
出版元 ひつじ書房
刊行年月 2002.2
ページ数 430p
大きさ 22cm
ISBN 4894761513
NCID BA56253445
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全国書誌番号
20259901
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言語 日本語
出版国 日本
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