平成の名小説

この本の情報

書名 平成の名小説
書名ヨミ ヘイセイ ノ メイショウセツ
書名別名 新潮別冊 : 平成の名小説

The Shincho anthology of short stories and essays: masterworks from the Heisei Era (1989-2019)
出版元 新潮社
刊行年月 2019.7
版表示 永久保存版
ページ数 519p
大きさ 21cm
NCID BB28895510
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Naraka 桐野夏生
mundus 川上 弘美
「文学と女性」/「文学は女性」 水村美苗
「昭和」の余熱、あるいはピボットの足場としての 上田岳弘
あこがれ 瀬戸内寂聴
うそコンシェルジュ 津村記久子
お笑い芸人が古井由吉を好きな理由 又吉直樹
かえるくん、東京を救う 村上 春樹
かけら 青山 七恵
この「傷」から見つかるものは 津島佑子
そこでゆっくりと死んでいきたい気持をそそる場所 松浦寿輝
ぼくの日本語遍歴 リービ英雄
よろぼし 古井 由吉
イメージへの距離 朝吹真理子
スタンス・ドット 堀江 敏幸
ストロングゼロ 金原ひとみ
ディスカス忌 小山田 浩子
トモスイ 髙樹のぶ子, 高樹 のぶ子
ハレルヤ
ピース・オブ・ケーキ 金井 美恵子
ヘルシンキ 池澤 夏樹
ペニスに命中 筒井 康隆
マヤコフスキーリング 多和田 葉子
ミコノスの思い出 吉本ばなな
一歳年上の彼 : 新皇太子殿下 島田雅彦
一瞬の共同性を生きる 星野智幸
三島由紀夫没後三十年に思うこと 村上龍
十三月怪談 川上 未映子
半所有者 河野 多惠子, 河野 多恵子
奪われた犬 柳美里
工夫の減さん 町田 康
性生活を持たない権利 松浦理英子
悪と記念碑の問題 東浩紀
批評私観 : 石組みの下の思考 福田和也
時代の終り 江藤淳
晩年の子供 山田 詠美
枯葉の中の青い炎 辻原 登
検問所幻想 高村薫
正吾と蟹 吉田修一
武蔵丸 車谷 長吉
小川 洋子
犬とハモニカ 江國 香織
生命式 村田 沙耶香
神さまに会いにいく 角田光代
糸杉 中村 文則
背景を見ている幸福 橋本治
落雷 石原 慎太郎
田中 慎弥
行人塚 佐伯 一麦
解説「液状化」した平成時代の文学 佐久間文子
言葉のあいだの言葉 柴崎友香
誤字 円城塔
転機と云う違和 奥泉光
透明な迷宮 平野 啓一郎
難関突破 大江健三郎
高い城の男 矢作俊彦
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想