文化遺産の社会学 : ルーヴル美術館から原爆ドームまで

荻野昌弘 編

文化遺産の保存は善か?戦争遺産は戦争を抑止できるのか?産業遺産は地域を甦らせることができるのか?ユネスコ世界遺産から廃鉱、戦跡まで、あらゆるものが保存され、観光名所と化す現代。増殖する文化遺産・博物館・美術館を縦横に論じ、"保存する時代"の視線と欲望の危うさを問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化遺産への社会学的アプローチ
  • 第2章 モノと記憶の保存
  • 第3章 戦争と死者の記憶
  • 第4章 真正か複製か
  • 第5章 地域の集合的記憶-フランス
  • 第6章 地域の集合的記憶-日本
  • 第7章 かたちのないものの遺産化
  • 終章 保存する時代の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化遺産の社会学 : ルーヴル美術館から原爆ドームまで
著作者等 Jeudy, Henri Pierre
小川 伸彦
山 泰幸
斉藤 悦則
脇田 健一
荻野 昌弘
Jeudy Henri‐Pierre
斉藤 悦則
ジュディ アンリ・ピエール
書名ヨミ ブンカ イサン ノ シャカイガク : ルーヴル ビジュツカン カラ ゲンバク ドーム マデ
書名別名 La sociologie des patrimoines
出版元 新曜社
刊行年月 2002.2
ページ数 332p 図版22p
大きさ 22cm
ISBN 4788507919
NCID BA56054336
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全国書誌番号
20256667
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言語 日本語
出版国 日本
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