国家と人間と公共性

佐々木 毅;金 泰昌【編】《キム テェチャン》

国家との関係における人間の位相は歴史的大転換を経てきた。とりわけ「20世紀国家」は、民族性同一原則、総動員体制、イデオロギー政治・全体主義体制などの点で特異な相貌を示した。この世界認識のもと、国家と人間の関係を公共性という角度から改めて問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 国民・皇民・公民
  • 2 人民
  • 3 市民
  • 4 セックス
  • 5 市民社会・市民・公共生
  • 6 国家・国民・公共性
  • 7 在日・外国人
  • 8 コスモポリタン‐グローカル市民
  • 発展協議

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家と人間と公共性
著作者等 中山 道子
今田 高俊
佐々木 毅
佐伯 啓思
加藤 哲郎
千葉 真
坂本 多加雄
姜 尚中
杉田 敦
金 泰昌
書名ヨミ コッカ ト ニンゲン ト コウキョウセイ
シリーズ名 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌 編 5
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.2
ページ数 294p
大きさ 22cm
ISBN 4130034154
NCID BA55432325
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全国書誌番号
20250680
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言語 日本語
出版国 日本

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