文学・言語論

金石範著 ; 姜信子編

この本の情報

書名 文学・言語論
著作者等 姜 信子
李 妍淑
金 石範
書名ヨミ ブンガク ゲンゴロン
書名別名 文学言語論
シリーズ名 金石範評論集
出版元 明石書店
刊行年月 2019.6
ページ数 421p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-4836-0
NCID BB28546781
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「なぜ日本語で書くか」について 金 石範
「在日朝鮮人文学」の確立は可能か 金 石範
「懐しさ」を拒否するもの 金 石範
「鴉の死」と『火山島』 金 石範
『1945年夏』の周辺 金 石範
『椿の海の記』の巫女性と普遍性 金 石範
『火山島』と私 : 普遍性へと至る道 金 石範
『火山島』の読者たち 金 石範
『火山島』を完結して 金 石範
『順伊おばさん』訳者あとがき 金 石範
『鴉の死』が世に出るまで 金 石範
あとがき(『火山島3』) 金 石範
あとがき(『火山島7』) 金 石範
ある原稿のこと 金 石範
ことば、普遍への架橋をするもの 金 石範
ことばの自立 金 石範
この一年 金 石範
どん底 金 石範
わが虚構を支えるもの : なぜ「済州島」を書くか 金 石範
主人公の性格創造と超越性 金 石範
在日朝鮮人文学 金 石範
岩波オンデマンド版へのあとがき 金 石範
弔辞 : 李良枝へ 金 石範
文化はいかに国境を越えるか 金 石範
文学的想像力と普遍性 金 石範
朝鮮がテーマだからフヘン性がない 金 石範
玄基榮について 金 石範
田村さんのこと 金 石範
禁書、その後 金 石範
禁書・『火山島』 金 石範
私にとっての虚構 金 石範
言語と自由 : 日本語で書くということ 金 石範
金史良について : ことばの側面から 金 石範
金時鐘の文体のことなど 金 石範
長生きせねば…… 金 石範
韓国語版『火山島』の出版に寄せて 金 石範
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