情報エネルギー化社会 : 現実空間の解体と速度が作り出す空間

ポール・ヴィリリオ 著 ; 土屋進 訳

都市への遠近法は、昔は純然たる静止空間の遠近法でとらえることができた。しかし交通手段が発達し、その速度が上がるにつれて、昔は田舎と呼ばれていたものが郊外になり、ついには新都心となっていく。速度が作り出す空間を現実空間として再構成しなければならなかったのだ。その速度が光の速度まで上がった時、空間と社会はどのように変わるのか?それが本書で縦横に語られているテーマだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 メディアと現実
  • 第2章 情報によるクーデター
  • 第3章 縮小効果
  • 第4章 最終技術
  • 第5章 舞台装置の生贄
  • 第6章 超人から過剰活性人間へ
  • 第7章 新しい動力技術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報エネルギー化社会 : 現実空間の解体と速度が作り出す空間
著作者等 Virilio, Paul
土屋 進
ヴィリリオ ポール
書名ヨミ ジョウホウ エネルギーカ シャカイ : ゲンジツ クウカン ノ カイタイ ト ソクド ガ ツクリダス クウカン
書名別名 L'art du moteur
出版元 新評論
刊行年月 2002.3
版表示 2版
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 4794805454
NCID BA55815299
BA57303287
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全国書誌番号
20256277
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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