世の途中から隠されていること : 近代日本の記憶

木下直之 著

日清戦争の凱旋碑だった広島の平和塔。第二次大戦後、水族館やダンスホールに転用され、今は模造品の砲塔がのった戦艦三笠。ある時代には主役だった物も、忘れられ、書き換えられ、時に埋もれている。そんな隠された近代日本の記憶を、現場を歩き、資料をもとめ、探る歴史ルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦争が見える
  • 2 動かぬもの
  • 3 人はなぜ肖像を求めるのか
  • 4 奇なるもの
  • 5 日本美術最高、じゃなくて再考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世の途中から隠されていること : 近代日本の記憶
著作者等 木下 直之
書名ヨミ ヨ ノ トチュウ カラ カクサレテイル コト : キンダイ ニホン ノ キオク
書名別名 Yo no tochu kara kakusareteiru koto
出版元 晶文社
刊行年月 2002.2
ページ数 380p
大きさ 22cm
ISBN 4794965214
NCID BA55824482
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20250089
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想