トヨタvs.ベンツvs.ホンダ : 世界自動車戦争の構図

前間孝則 著

自動車産業はいま、歴史的な転換期にある。数年前まで三十数社あった世界の主要な自動車メーカーは六大グループのGM、フォード、トヨタ、ダイムラー・クライスラー、フォルクスワーゲン、ルノー・日産に統合され、残る中規模のメーカーはBMW、ホンダ、プジョー・シトロエンになった。より規制がきびしくなる地球環境対策にトヨタ、ベンツ、ホンダのマッチレースが激化!代替エネルギー車開発の覇権を握るのはどこか。カウントダウンがはじまった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日・米・独のサバイバル戦争
  • 第1章 復興、躍進と日本車の台頭
  • 第2章 問われる企業責任
  • 第3章 "ビッグ3"の憂うつとバブル日本
  • 第4章 戦略と組織の大改革
  • 第5章 戦場はアジアへ
  • 第6章 安全という名の企業戦略
  • 第7章 "夢の自動車"プロジェクト
  • 終章 自動車時代の文明史的転換

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トヨタvs.ベンツvs.ホンダ : 世界自動車戦争の構図
著作者等 前間 孝則
書名ヨミ トヨタ vs. ベンツ vs. ホンダ : セカイ ジドウシャ センソウ ノ コウズ
書名別名 トヨタvsベンツ

Toyota vs. bentsu vs. honda
シリーズ名 講談社+α文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.1
ページ数 484p
大きさ 16cm
ISBN 4062565838
NCID BA5618539X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20239894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想