論集近世の天皇と朝廷

朝幕研究会編

この本の情報

書名 論集近世の天皇と朝廷
著作者等 久保 貴子
井上 智勝
佐藤 雄介
千葉 拓真
山口 和夫
平井 誠二
朝幕研究会
村 和明
松澤 克行
松田 敬之
林 大樹
梅田 千尋
淺井 良亮
渡辺 修
田中 暁龍
石井 秀和
藤実 久美子
西村 慎太郎
近藤 絢音
間瀬 久美子
高埜 利彦
書名ヨミ ロンシュウ キンセイ ノ テンノウ ト チョウテイ
書名別名 近世の天皇と朝廷 : 論集
出版元 岩田書院
刊行年月 2019.5
ページ数 521p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86602-070-9
NCID BB28264677
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「公武法制応勅十八箇条」について 山口 和夫
三井の祭祀と神職・本所 : 一八世紀の吉田家・土御門家とのかかわりを中心に 村 和明
伊勢御師の叙爵を巡る内宮禰宜と藤波家の役割 : 将軍家祈禱役山本末辰を題材として 石井 秀和
元治元年四月の一斉推任叙 : 逸脱と弥縫の連鎖 淺井 良亮
公家鑑の史料学的検討 : 一七・一八世紀を中心に 藤實久美子
前近代の公家猶子と公家華族附籍 松田 敬之
堂上公家猪熊教利兄弟の経歴と家伝・家譜 林 大樹
宝暦改暦前後の土御門家 梅田 千尋
山科頼言の議奏罷免と宝暦事件 松澤 克行
本所と頭 : 近世本所論序説 井上 智勝
江戸に生きた公家女性 : 朝幕関係史の一側面 久保 貴子
江戸時代の皇位継承 高埜 利彦
第1部 : 天皇・朝廷と幕府・諸藩
第2部 : 公家社会に生きる人々
第3部 : 朝廷と宗教・諸集団
近世「武家伝奏」の成立 田中 暁龍
近世における朝廷と皇室有縁寺院の交流 : 太秦広隆寺を中心とした聖徳太子像装束調進・鑑賞を事例に 近藤 絢音
近世後期の公武間交際 : 清水谷家と津藩藤堂家 千葉 拓真
近世後期・幕末の鷹司家貸付所名目金と心観院 佐藤 雄介
近世後期賀茂伝奏の機能 : 朝廷の「官裁」と「勅裁制札」を中心にして 渡辺 修
近世朝廷・幕府と寺社の災害祈禱 : 元禄一六年関東大地震の祈禱を中心に 間瀬 久美子
近世非蔵人の成立と展開 西村 慎太郎
高家史料から見た武家伝奏 平井 誠二
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