基本権保障の憲法理論

松本和彦 著

ドイツ憲法学の知見により基本権の構造や具体的な判例を素材としながら、日本における固有の状況もとらえて日本国憲法下の基本権保障を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 防御権のドグマーティクの法的構造(問題と課題
  • 防禦権のドグマーティクの基本構造
  • 基本権の保護領域と基本権制約
  • 基本権制約の正当化)
  • 第2部 防禦権のドグマーティクの実践的有用性-連邦憲法裁判所の国勢調査判決を素材にして(1983年国勢調査判決の法・政治・社会状況
  • 基本権の保護領域論
  • 基本権制約論
  • 憲法的正当化論)
  • 第3部 防禦権のドグマーティクの受容可能性(基本権の保護領域の理論
  • 形式的正当化論としての法律の留保原則
  • 実質的正当化論としての判例理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 基本権保障の憲法理論
著作者等 松本 和彦
書名ヨミ キホンケン ホショウ ノ ケンポウ リロン
書名別名 Kihonken hosho no kenpo riron
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2001.2
ページ数 314p
大きさ 22cm
ISBN 4872590767
NCID BA51270560
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全国書誌番号
20240468
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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