越中・能登と北陸街道

深井甚三 編

大陸交通の玄関口であった能登、穀倉地帯の越中、山の里飛騨。北陸街道と海・川の道で結ばれたこの地には、忍耐強い気風の中に独特の文化が育まれた。一向宗、前田家の支配、一揆や米騒動など、古今の歴史を往還する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 越中・能登・飛騨の街道を歩く(越中・能登・飛騨の地理と風土
  • 北陸街道と能登路・飛騨路を歩く)
  • 2 越中・能登・飛騨の歴史(地域の古代・中世
  • 一向一揆と宗教世界
  • 近世地域民衆の生業と社会 ほか)
  • 3 地域文化の成り立ち(越中・能登・飛騨の地域的個性と交流
  • 旅人の見た地域と移民・旅稼ぎ
  • 真宗の浸透と立山・石動山信仰 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 越中・能登と北陸街道
著作者等 深井 甚三
書名ヨミ エッチュウ ノト ト ホクリク カイドウ
書名別名 Ecchu noto to hokuriku kaido
シリーズ名 街道の日本史 27
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.2
ページ数 258, 23p
大きさ 20cm
ISBN 4642062270
NCID BA55616124
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全国書誌番号
20242490
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言語 日本語
出版国 日本
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