証券経済講座  第1巻

中村孝俊 等編

[目次]

  • 目次
  • 編者のことば
  • 第1章 日本経済における証券市場の位置 中村孝俊 / p3
  • 第1節 戦後の資金循環構造と証券市場 / p3
  • 第2節 国際比較における日本の証券市場 / p20
  • 第3節 証券市場の構造変化 / p27
  • 第2章 戦前・戦後の資本蓄積と証券・金融 野田正穂 / p49
  • はじめに / p49
  • 第1節 明治時代の証券・金融 / p52
  • 第2節 独占形成期の証券・金融 / p66
  • 第3節 戦時経済下の証券・金融 / p75
  • 第4節 戦後再編成期の証券・金融 / p89
  • 第3章 高度成長期の証券・金融 浜田博男 / p99
  • 第1節 高度成長期の金融メカニズム-オーバー・ボロウィングとオーバー・ローン- / p99
  • 第2節 高度成長と証券市場 / p122
  • 第3節 高度成長期の財政 / p139
  • 第4章 株式不況下の証券・金融 尾川宏正 / p153
  • 第1節 日本銀行特別融資発動の意義 / p153
  • 第2節 証券業の経営基盤 / p168
  • 第3節 資本取引自由化の意味 / p178
  • 第4節 国債発行と証券市場 / p187
  • 補論 通貨不安と株式ブーム / p197
  • 第5章 証券政策とその問題点-自己資本充実(資金調達)策と「投資者保護」をめぐって- 川合一郎 石原定和 / p199
  • 第1節 戦後における証券政策の展開過程 / p199
  • 第2節 資本再建と証券民主化政策の意義の検討-終戦よりドッジ・デフレによる株式不況期まで- / p203
  • 第3節 大衆資金動員の体制整備に関する証券諸政策-ドッジ・ラインより朝鮮戦争ブームをへて昭和28,29年暴落まで- / p212
  • 第4節 高度成長期における証券市場政策-昭和30年の金融緩慢期(金融相場)から36年の引締めまで- / p218
  • 第5節 開放体制期における証券市場政策-いわゆる構造的不況期の証券市場をめぐって- / p231
  • 第6節 現段階における証券政策の課題と問題点 / p245
  • 執筆者紹介
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 証券経済講座
著作者等 中村 孝俊
書名ヨミ ショウケン ケイザイ コウザ
書名別名 日本経済と証券・金融
巻冊次 第1巻
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1968
ページ数 258p
大きさ 21cm
NCID BN00880704
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全国書誌番号
48001290
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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