花の下にて春死なむ

北森鴻 著

年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる事件の真相を語る表題作をはじめ、気の利いたビアバー「香菜里屋」のマスター・工藤が、謎と人生の悲哀を解き明かす全六編の連作ミステリー。第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花の下にて春死なむ
著作者等 北森 鴻
書名ヨミ ハナ ノ モト ニテ ハル シナン
シリーズ名 講談社文庫
出版元 講談社
刊行年月 2001.12
ページ数 280p
大きさ 15cm
ISBN 4062733277
NCID BA57422366
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20227096
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
七皿は多すぎる 北森 鴻
家族写真 北森 鴻
殺人者の赤い手 北森 鴻
終の棲み家 北森 鴻
花の下にて春死なむ 北森 鴻
魚の交わり 北森 鴻
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想