日英交流史  5

細谷千博, イアン・ニッシュ 監修

[目次]

  • 序説(エリート、政府、そして市民-英国から見た日本
  • 日本人知識層の英国観とその変遷)
  • 第1部 明治・ヴィクトリア期(ヴィクトリア朝英国への日本人渡航者たち
  • 「翻案すべきか、せざるべきか」-明治日本の『ハムレット』 ほか)
  • 第2部 戦間期(ラスキンの使徒-御木本隆三
  • 山川菊栄-女性運動史上の日英関係断章 ほか)
  • 第3部 戦後(政権党としての英国労働党と日本社会党
  • 英国改革モデルとしての戦後日本 ほか)
  • 第4部 文明史的考察(十字架の勝利のために-英国による対日布教活動の概観(一八六九‐一九四五年)
  • 英国における日本美術の発見 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日英交流史
著作者等 Daniels, Gordon
Nish, Ian
細谷 千博
草光 俊雄
都築 忠七
ダニエルズ ゴードン
ニッシュ イアン
書名ヨミ ニチエイ コウリュウシ : 1600 - 2000
書名別名 社会・文化

1600-2000
巻冊次 5
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2001.8
ページ数 398, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4130250353
NCID BA5324128X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20221925
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「翻案すべきか,せざるべきか」 デイヴィッド・ライクロフト, マーク・ウィリアムズ
エリート、政府、そして市民 ゴードン・ダニエルズ
ラスキンの使徒 草光 俊雄
ヴィクトリア朝英国への日本人渡航者たち アンドリュー・コビング
上田貞次郎の新自由主義・日本経済論 西沢保
二つの演劇文化が交わるとき ブライアン・パウエル
十字架の勝利のために ハーミッシュ・アイオン
同時代英国の日本時評 ジョン・パードウ
国民をして国民に平和を語らしめん ゴードン・ダニエルズ, フィリップ・シャーリエ
山川菊栄 今井けい
政権党としての英国労働党と日本社会党 ジェームズ・バブ
日本の歴史学における近代派の伝統 近藤和彦
日本人知識層の英国観とその変遷 都築 忠七
明治初年の外交儀礼 ジョン・ブリーン
矢内原忠雄と大英帝国 スーザン・タウンゼンド
社会・文化 ゴードン・ダニエルズ, 草光 俊雄, 都築 忠七
英国における日本美術の発見 渡辺俊夫, 菊池裕子
英国改革モデルとしての戦後日本 ケヴィン・マコーミック
英国衰亡をかくす仮面かその刻印か クリストファー・オルダス
見果てぬ夢 松村高夫
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