西洋封建社会発達史

伊藤栄 著

[目次]

  • 目次
  • 序説 西洋封建制をめぐる諸問題 / p1
  • 第一 九世紀におけるドイツ農村社会の基本構造-定住形態と封建的土地所有についての一考察- / p19
  • 一、問題の所在 / p19
  • 二、村落定住と封建的土地所有の性格 / p23
  • 三、散居定住と封建的土地所有の性格 / p41
  • 四、結語 / p60
  • 第二 パッサウ司教堂(バイエルン)所領の研究-ドイツの一宗教領についての史的分析- / p62
  • 一、序言 / p62
  • 二、パッサウ司教聖堂所領に関する史料について / p67
  • 三、所領の成立過程 / p86
  • 四、古典的土地領主制の特質とその変質過程 / p117
  • 五、中世都市ザンクト・ペルテンの成立過程-低地オーストリアにおける農村と都市- / p177
  • 六、結語 パッサウ領邦国家成立への展望 / p240
  • 第三 一三・四世紀に於けるシュタイエルマルクのグルントヘルシャフト / p247
  • 一、緒論 / p247
  • 二、封建的土地所有の構造 / p260
  • 三、管理機構について / p312
  • 四、農民の諸負担について / p330
  • 五、結語 / p380
  • 補論 スイス史学界における最近の成果について / p383

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西洋封建社会発達史
著作者等 伊藤 栄
書名ヨミ セイヨウ ホウケン シャカイ ハッタツシ
書名別名 Seiyo hoken shakai hattatsushi
出版元 弘文堂
刊行年月 1961
ページ数 400p
大きさ 22cm
NCID BN10328741
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61010569
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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