人は「死後の世界」をどう考えてきたか

中村 圭志【著】

文学や宗教から読みとく来世観。『死者の書』『オデュッセイアー』『アヴェスター』『スッタニパータ』『旧約聖書』『新約聖書』『古事記』『往生要集』『神曲』『遠野物語』『春と修羅』『ムーミン谷の冬』『モモ』「君の名は。」など。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-いつも曖昧であった「死後の世界」
  • 第1章 古代ギリシャ・ローマの冥界
  • 第2章 古代オリエントの死後と終末の世界
  • 第3章 キリスト教における地獄・煉獄・天国の完成
  • 第4章 インドの輪廻転生と解脱のロジック
  • 第5章 大乗仏教と東アジアの来世観-極楽往生から幽冥界まで
  • 第6章 現代へ-来世観の解体と多様化
  • おわりに-死と死後について語るために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人は「死後の世界」をどう考えてきたか
著作者等 中村 圭志
書名ヨミ ヒトハシゴノセカイヲドウカンガエテキタカ
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2018.3.22
ページ数 383p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-04-400349-4
NCID BB26043098
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言語 日本語
出版国 日本
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