暗黙知の解剖 : 認知と社会のインターフェイス

福島真人 著

ふしぎなことに、われわれは「何も考えずにそれができてしまう」。注目を浴びる暗黙知のもつ変化への可能性と限界を、日々繰り返されるルーティンワークの現場の、技術と組織と身体の接点で探索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 ルーティンを観察する
  • 2章 暗黙知を解読する
  • 3章 システムを複数化する-徒弟制というモデル
  • 4章 拡大する分業-歴史的パースペクティブ
  • 5章 チームワークと認知
  • 6章 「現場」と学習の構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暗黙知の解剖 : 認知と社会のインターフェイス
著作者等 福島 真人
書名ヨミ アンモクチ ノ カイボウ : ニンチ ト シャカイ ノ インターフェイス
書名別名 Anmokuchi no kaibo
シリーズ名 身体とシステム
出版元 金子書房
刊行年月 2001.11
ページ数 186p
大きさ 20cm
ISBN 4760895124
NCID BA54246041
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全国書誌番号
20219970
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言語 日本語
出版国 日本
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